初詣も分散処置

明治神宮(東京都渋谷区)は17日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、大みそかから元旦の終夜参拝を取りやめることを決めた。例年、12月31日は、夜通しで参拝できるようにしてきたが、今年は通常の閉門時間の午後4時で門を閉める。

 今年の三が日には約318万人の初詣客が訪れていた。1月1日の開門時間は現時点では未定で、決まり次第、公表する予定。新型コロナの感染拡大が続いていることから、同神宮は初詣の分散参拝を呼びかけている。