至極のLiveを堪能しました。

サザンオールスターズの桑田佳祐(65)が7日、東京・青山のブルーノート東京で初のソロ配信ライブを行った。ジャズの聖地として知られるブルーノート東京のステージに立つのは初めて。憧れだったステージで、完全生演奏のジャジーなライブを届けた。

ブルーノート東京で初のソロ配信ライブを行った桑田佳祐

 ティン・パン・アレーの楽曲「ソバカスのある少女」でスタートしたライブ。NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のテーマ今日「若い広場」や、ソロシングルの「東京」、「KUWATA BAND」としてリリースした「スキップ・ビート(SKIPPED BEAT)」など24曲を披露した。

 桑田自身も何度も足を運び、ボブ・ジェームス(81)、セルジオ・メンデス(80)といった世界的スターを見てきた場所。「「上がるのが本当に憧れだった」というステージ。薄暗くシックな照明、優しく刻まれるウッドベースのリズム、ドレッシーな衣装のサポートメンバー…。普段のサザンや桑田のライブとはまるっきり異なる、大人のライブを届けた。